逆子発覚!?

少し小さめに成長推移をしてきた我が子。
A先生はエコーで赤ちゃんの大きさを測る時少し気を使って大きめに計っている気がしました、、、。

赤ちゃんの頭の大きさから推定体重を出すみたいで、赤ちゃんの太ももの骨から推定身長をだすみたいなんです。
なんか頭よりも少し外側から頭の大きさを計って大きめにだすようにしてたんじゃないかな。というのはB先生の検診がたまにあるのですがその時はA先生が計った時より小さいか、成長してないんです。あとは測り方がいつもより内側からの測定。まぁ気のせいだったのかな?(^_^*)

そんな感じで中々大きくならなかったんだけども29週くらいかな?「逆子ちゃんが治らないねー」と。
ふむふむ、どゆことや。「助産師さんに話しをきいて逆子体操してください」と。私は体操?妊婦も体操するのかー、大変だな。どこをストレッチするんだろ。と体を伸ばす?普通の体操をイメージしました。体育の前にやるような。
しかーし!全然違うwただ四つ這いになってケツ上げる。とか、足を高くして頭低くして寝転がるとか。なんか楽そうだなーと思ったんだけど妊婦さんはそれが辛いみたい。嫁はそれが辛いというのと、そのうち戻るという適当な考えであまりやらずに次の検診を迎えるわけです。

さて次の検診では逆子は治ってませんでした。そりゃそうだ逆子体操やってないし\(//∇//)\えへ
それから積極的にやり始めましたが、その次の検診でも治ってませんでした。うーん。先生が「だいぶ赤ちゃんのお尻が下がってきたなぁ」と呟きます。これはようするにもう赤ちゃんの逆子は戻りそうにないという意味でしたが、嫁は察しが悪くまだまだ逆子体操頑張ります!!ブリブリ!って感じ。
先生も少し悲しそうな表情になってました。そして嫁がいないスキにコッソリ聞いたんです。「もう逆子は戻らないってことですよね?」って。返事はYESでした。だけど先生は気を使って嫁には言いませんでした。

何故かというと嫁は自然分娩にこだわりがあり、女として産まれたからには自然分娩が良かったみたいで逆子発覚の時診察室で泣いてしまったんです。それを知っていた先生は言わなかったんだと思います。家で逆子体操を頑張る嫁。それを見る僕。なんかもうねぇ、胸が締め付けられるんですよ。もう99%無理なのに健気に頑張る嫁が。例えるなら子供の頃によく見ていたあの懐かしのアニメソングが流れるなかで、思い出の夕食を食べて思い出に浸りながら昔を懐かしむあんな感じです。

この頃にはお腹のどこに頭があるか触ればすぐにわかりました。この固いのが頭だなと。逆子体操の他にもお灸を家、病院でやったりなんか色々紹介された事はすべてやったみたい。でも治りません」でした。
そしていよいよ次は出産の話です。

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