血管腫治療④

血管腫の治療開始からそろそろ三週間が経過します。

早いものですね。産まれたてのころは皮下にうっすら赤い色が見え隠れするだけで。そこからみるみるうちにでかくなりタンコブができたかのような隆起の仕方。普通にいくと1歳くらいまでは大きくなっていきそこから少しずつ消えるとか。うちの子のピークの時はこんな感じ。
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こんな感じのものが左腕と腰にあるんです。左腕と腰の血管腫はもっと大きいもので触ると凄く痛そうな奴です。でも触っても赤ちゃんは泣かないしリアクションも全然しないのでたぶん痛くも痒くもなさそうでうすが。

で!このシロップでうが匂いは少し甘くて誰もが子供の頃に飲んだことがある薬の匂いであり味でありそうです。妻は赤ちゃんの残りの薬をなめてみたそうですが(いいのかよw)少し苦いらしい。
赤ちゃんには母乳のあとに上げるようにと、その他色んな注意を守りながらあげていくことになります。
薬の注意についてはとても読みやすい絵がかいてある冊子を病院から頂きました。いろいろ注意があるのですがそのうちの一つが「赤ちゃんが規定量を飲まなかったり、薬をあげ忘れたり、吐き戻しても追加してあげないように」というものです。

それがなにかというと自宅で朝、晩の2回シロップを飲ませてるわけですが必ず?と言ってもいいくらい一時間~二時間後あたりで「ゲロッ」と吐いてしまうのです。うっかり薬を忘れてしまった日は吐き戻しませんので薬が原因?のような気がします。二回目の検診の際にそ旨先生に相談しましたが何も問題無いとのこと。さらに治療開始時との写真の見比べをするととても収まってきています。幸いウチの子は副作用もでていないようで(吐き戻し以外)順調な経過みたい。

吐き戻すことはするのだけれども飲む時は素直に飲むんです。たまにすこし顔をしかめますが、たまにおねだりもしますし、薬事態は嫌いでは無いようです。この薬は去年日本で認可されたばかりらしいので今後に不安が無いわけでは無いですが今後の治療についても随時書き留めていくこととします。

現在娘は3か月と6日体重は5500グラム
出産時は2070グラム。
順調に大きく育ってきています。最近ではどんどん喋るようになってきたし毎日が一番可愛くてこの時が終わり「パパくさい」とか「パパきもい」とか言われることを想像すると涙がでてきてしまいます。女の子はおませちゃんだと聞くので三歳にもなればまぁディスられまくるでしょう。きっとお母さんと二人でパパをいじめるんですよね。わかります。

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