血管腫治療③

娘の検査は一日がかりで終了。

家に着いたのは16時でした。ふぅー疲れた。一番疲れたのは赤ちゃんでしょう。よく頑張りました。いっぱい泣いて、色んなとこに注射をして、少しあざも出来ています。痛々しい。ですが特に異常が無かったらしく次週から入院、ヘマンジオルシロップ投薬開始となります。

入院してヘマンジオルシロップの副作用がどう出るか、薬量の調整を行なっていくみたい。期間は六日間お母さんも付き添い入院です。個室は料金が発生するので大部屋4人部屋に入院することになりました。
一日目は0.6ml、二日目は1.2mlと言った感じ。入院中には何度も血糖値の測定がありました。このヘマンジオルシロップとやらの副作用には、低血糖、不眠、低血圧、手足の冷えとかが、あると説明を受けた訳ですが、うちの娘は何度か低血糖、すこしの手足の冷えがありましたが投薬を続けるのに問題はないみたい。あっ!あと一つ問題があるとすればあまり美味しくないみたいで少し嫌な顔をします(*´∀`*)それもかわいいですね。
入院中の出来事といえば同室にはおばあさんが何人かいて暇を持て余していたのか、何度も話しかけてきて赤ちゃんを見ていたそうです。やはり赤ちゃんはみんなの人気者。看護師さんたちも可愛い、可愛いと見にきてたらしい。入院中のお母さんの入浴時には家族に預かってもらえ!と言われてたのですが、いざ入院すると看護師さんが預かってくれるので好きな時にお母さんも入浴していいと。その看護師さんは赤ちゃんが好きでむしろ預かりたいみたい。
そしてなんと!看護師さんからこんな提案も頂けました。「個室に移りますか?無料で移れますよ」えー!無料で個室入院できるのー!?事前入院説明とは違う。やっぱりお金を請求さらるんではないかと不安もよぎりましたが、どうやら無料個室があって丁度そこが空いたから赤ちゃんを移そうってことらしい。ラッキー。
私は入院中に一度面会に行っただけだったんですが、入院中に赤ちゃんも成長しました。少しだけ喋ったんです。親バカかもしれませんが、「ハロー」と聞こえるような音をだしたり「ぷぎゃー」と動物の様な声をだしたりするようになりました。

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