パパになるまで③

不妊治療はこれだけでは終わりません。双方の身体の検査が終わったら次は排卵が近づくとされる日に病院へ行き、なにやら子宮?をみて注射をする。

排卵誘発してるとかいってたかな??それを3ヶ月くらい続けて、医者の指示のある日に子作りをしていると妊娠が発覚しました。<img src=”http://blog.seesaa.jp/images_g/1/45.gif” width=”20″ height=”20″ />

妊娠まで一年もかかっていませんので、不妊治療で頑張っている方々からしたら凄く早くて何言ってんだこいつらは。と思われるかもしれませんが、うちはうちで結構な喧嘩もしましたし妻はよく泣くし大変でした。やはりどんな環境でもその場に応じて不満がでるということですね。
私たち夫婦には幸いにも病気はなかったのが良かったのですが(卵管の詰まりはあった)私の友人に同い年で、奥さんが赤ちゃん出来にくい身体で悪戦苦闘してる夫婦もいます。少し心苦しいところでもありますが。ウチは不妊治療として、双方の身体のチェックと相性チェック、卵管造影とやら、排卵誘発薬、をした後に妊娠しました。ここまで長かった(/ _ ; )嫁は自分の妊娠がわかるまで、芸能人や友人の妊娠が発覚するたび「なんであいつだけ」とか結構酷いことを言ってました。ですが!自分が妊娠してからは心に余裕ができたのか、他の人の妊娠も喜び、願うようになりました。めでたしめでたし。

妊娠してからは婦人科から産科へシフト。といってもその病院は隣が産科なので待合室が隣にいどうするだけ。病院で検診をするたびエコー写真を貰うんだけど見てもなにがなんだかわからん、、、。そして、恐怖のつわりがはじまるわけです。セオリー通り5週くらいかな?これからつわりが始まりました。それまでは妊娠についてハッピーでピースフルなバイブスって感じだったけどつわりが始まってからは、ジャスティスなぴーぷるがブリブリざえもんって感じで。「妊娠しなきゃよかった」と弱音ばかり。夫として、なにもしてあげられないのが凄く辛くて私も妻がこんなに苦しむなら妊娠しなきゃよかったと思ってさえいました。できることは家事くらいだし。

つわりは食べないと気持ち悪いとか、食べると気持ち悪いとか、色々あるみたいですが妻の場合はなにをしてもダメ。唯一少しの効果がみられた?のがミンティアなどのタブレット。すこしスッキリしたみたい。そしてこの悪阻(←つわりって読むんだね)16週どころか24週くらいまで続きました。治る時は突然!じゃなく徐々に吐く回数が減りいつのまにか治った感じですね。いやぁつらかった。見ていられなくて、、ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
次は逆子発覚?の話しです。、

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